ヨハネス タン (Yohanes tan)
チームリーダー 大坪 央治
国内法務担当 梅田 孝幸
共生教育・通訳担当 弘 令佳
Puti Guntur Soekarno
プティ グントゥル スカルノ
<プロフィール>
インドネシア初代大統領スカルノの孫
現インドネシア国会議員
元インドネシア日本国会議員連盟会長(R2~R7)
国士舘大学客員教授。
当協会会長のインドネシア
現地における友人であり
プライベートで
来福されました
私たちは日本で活躍し日本社会の一員としての自覚を持ち、自らを成長させる『志』のあるインドネシア人の育成を目的とします。
「共生社会実現」というテーマに日本社会に向けて、日本企業にとって有能で正しい人材を育成するために、私たち「独自」の教育にも受け入れ企業様、登録支援機関様、管理支援の団体様など授業に参加していただくことでより実践的な教育を行っています。授業への参加により面談のみの頼らないより多角的な選考、選抜が可能となります。
彼女達が本来持っている高齢者を大切にする文化の影響もあると思いますが、入所者の方々から、 頼られ、好かれ、喜びの声が多く寄せられています。仕事への取り組みが積極的で、日本語も仕事も覚えるのが早く、 日本人スタッフからは、すでに頼りになる大切な戦力であるとの評価を得ています。
施設の方々から親身になって色々な事を教えていただき、また会社からも沢山のサポートをいただいています。 日本での生活、仕事、ともに楽しく、やり甲斐があり、今後もっと勉強し、介護福祉合格を目指します。 日本就業の際、OPAの方に親切に指導して頂き、また全く費用も無く、こんな素晴らしいチャンスを頂きありがとうございました。
入社4年、会社の方々、OPAの方々から、応援、支援を頂き、介護福祉士に合格しました。 皆さん、本当にありがとうございました。
インドネシアは、東南アジアで最大の人口を有する多様な文化と歴史を持つ国です。約2億8,200万人を超える人口のうち、多くが若者であり、彼らのエネルギーと前向きな姿勢が国の未来を支えています。
インドネシアは、1,300以上の民族が共存する多文化国家であり、豊かな自然や資源に恵まれています。特に、「ラマ(親しみやすい)」「バイク(優しい)」「ペドゥリ(思いやりがある)」という特性が、インドネシア人の温かい人柄を象徴しています。急速に成長する経済とともに、インドネシアの若者たちは、自らの成長と家族、コミュニティの発展を願い、積極的に努力しています。一方で、就職機会の不足や労働市場の限界が課題となっており、多くの若者が海外でのチャンスを求めています。